学力スキャン機能

「つまずき」を発見し、無学年で学習をスタートします。
学力スキャン機能」は、例えるなら勉強の「人間ドック」。一見健康体に見える人でも全身を隅々まで検査すると「高血圧症」「血液コレステロール値」「血糖値」「尿酸値」「痛風」など様々な生活習慣病の発症原因を発見することができます。

勉強も同じです。お子様の小さいころを思い出してください。楽しそうに勉強していた時期もあったのではないでしょうか?
理解していると集中できるし、すらすらと進んで行けます。どこにも「学力の穴」=「つまずき」のない健康体だったからです。

計算などのスピードが遅くなったり、勉強が嫌いになってきたら、その原因は間違いなく「学力の穴」です。この「つまずき」の箇所を見つけて克服しない限り、前へ進むことはできません。

多くの学習塾では入塾前に入塾テストを受けさせて生徒の学力レベルを調べ、クラス分けをしたり指導方法を決めたりしています。
但し、学力の低い生徒について、あるいは伸び悩んでいる生徒に対して原因を把握できていないのが現状です。
 
明進塾では小学1年生から現在の学年までの各教科・各単元を「学力スキャン機能」にかけて「学力の穴」を発見します。「学力の穴」とは、全く理解できないままになっていたり曖昧になっていたりする弱点の箇所です。これを放置していると学年が上がって行ったとき、
その単元に絡んだことが理解できず固定的な「学力の穴」になってしまいます。
遡り学習で基礎学力を固めて行きます。

多くの学習塾での指導方法は、学年毎の指導をしていますので「学力の穴」までチェックすることはあまりありません。真面目に学習塾に通っているけれど成績(学力)があがらない一番の原因は、「学力の穴」の発見と「穴埋め」がきちんとできていないことにあります。