ご挨拶

50%,塾長

塾長の峯崎 央司と申します。

”50代前半、2児の父。学習塾業界で約30年。

ここ糀谷で独立して6年目。


なぜ脱サラして学習塾を開いたのか?月の休みは多くて2日。7時出社の0時帰宅の毎日。子供と過ごす時間もない。必死に働いてきたけれど、2児の父として誇れるものが何もない。


「自分はこのままでいいのか?」そう考えたとき、中学生のとき通っていた塾の〇〇先生が私にくれた言葉を思い出した。「お前がリーダーとしてこの学年を引っ張ってくれたから、この学年はいい結果が出せたんだ。俺はお前に感謝してる。」どんなに辛くても、この言葉が私の底にあったから今まで頑張ってこれた。そうか、今度は私が〇〇先生のようになればいい。子供たちに将来頑張れる力をつけてもらう、そんな仕事は素晴らしいじゃないか。
私が「塾の先生になりたい!」と思った最初の気持ちを大切にしたかった。


未経験の個人塾運営。必死に勉強していますが、まだまだ知らないこと多数あり学びの毎日。しかし、通ってくれる生徒さんの成績を上げなければ私は家族を守れない。
糀谷地区にはたくさん学習塾があります。素晴らしい経験をもった塾講師、たくさんいるでしょう。でも、その誰よりも私は覚悟を持っています。


大手のように綺麗で決して新しいとは言えない教室。(大家さんごめんなさい)
丹精込めて掃除をします。少しでも心地よい環境作りに励みます。


私はこの塾の扉を開いてくれた生徒さんの成績を何としてでも上げなきゃいけない。「一人ひとり丁寧に」そんな生ぬるい言葉では今の私の覚悟は語れません。何としてでも成績を上げる、私の人生、家族の生活もかかっているのですから。私のこの思い、この覚悟を信じてみようという生徒さん、保護者様がいらっしゃいましたら本当に感謝いたします。私と一緒に逆転の道を駆け抜けてください。


指導方針

 明進塾の指導形態は一斉集団指導のように受身的授業ではなく、学習内容や学習ペースはお子様ひとりひとり異なる授業を行う個別指導塾です。


 各教科・各単元の基本事項・重要事項を解説し、覚えるべきことはしっかりと覚えたうえで、 一人ひとりの「学ぶ力」・「考える力」を育て、知識として学んだこと・理解したことを定着させるため徹底した問題演習を通じ学力を向上させます。


 一斉集団指導では、いわば先生が主役です。 また、いわゆる一般的な「個別指導」では生徒に合わせているようで、生徒には依存心が生まれがちになり、結局は先生が主導権を持ちやすくなります。 明進塾の個別学習は生徒が主役です。生徒を主役にすることで、学習への取り組み方、意欲、そして学習効果が全然違ってきます。


また、定額コースを受講する生徒には勉強はすべて塾で完結する指導を行い、基本的に塾からの宿題は出しません。


勉強をすれば必ずできるようなります!正しい勉強の仕方を教えます!

「分かった!」⇒「できた!」の喜びを体感してください!

成績が上がる4つのメソッド

『わかるところから始めます。できるまで繰り返します。』
やる気には、できる実感が必要です。ですからわかるところまで遡りそこから始めます。わかると解けるは違います。できるの実感は、解けるようになったという体感です。
自分でできるまで徹底的に演習を行います。また、明進塾は鉛筆を持って紙に書かせることも徹底的に行います。

インプット学習&アウトプット学習
「インプット学習」とは新しい知識・情報を取入れること
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「アウトプット学習」とは取入れた情報が定着するまで繰返し演習すること
このインプット学習とアウトプット学習がお子様の基礎学力を定着させて行きます。
明進塾では特に「アウトプット学習」に重点をおき、他には真似のできない長時間の徹底演習で子供たちのの成績を伸ばしています。

確実に成績を上げる明進塾4つのメソッド

メソッド1
『できるところから始めます』
集団授業の学校や学習塾では、年間カリキュラムに沿って授業を進めていきます。お子様が途中でつまずいてしまうと、どんどん遅れをとり、勉強がわからなくなってしまいます。これでは勉強が嫌になってしまうのは当たり前で、そんな子供たちは少なくありません。当塾では、お子様がつまずき始めたところを発見し、その学年(単元)まで戻って勉強をスタートします。

メソッド2
『できるまで繰り返します』
できないところは、類似問題が解けるようになるまでじっくりと何度でも繰り返します。うやむやのまま先に進ませず、その子の能力・性格・ペースに合わせて着実に理解度を深めていきます。

メソッド3
『生徒が主役になる』
勉強を登山に例えますと、講師が生徒を背負って頂上に到達して生徒自身が達成感を味わうことはできません。講師が汗をかいて登っても何の意味もないのです。
勉強の仕方を身につける唯一の方法は、生徒が汗をかきながら自らの足で一歩一歩登っていくことなのです。当塾では一段一段が低いまっすぐな階段を頂上まで取り付けました。この登りやすい階段を一人で登らせることで、生徒の自立心が自然と身についていきます。
私、講師の役目は生徒たちに勉強をさせきることなのです。

メソッド4
『教育コーチング指導』
教育コーチングとは一般社団法人・日本青少年育成協会が推進する最先端の指導法で、お子様が持てる能力を最大限引き出すためのコミュニケーションスキルです。この教育コーチング手法を取り入れ、お子様の学習をサポートします。